2006.08.05 北広島トピックス ☆★ 市制施行10周年記念 第28回北広島ふるさと祭り 8月5日(土)、6日(日)の2日間、市内中央にある「北広島市芸術文化ホール」前広場で、市制施行10周年記念「第28回北広島ふるさと祭り」が開催された。
餅まきには、小さな子ども達やお年寄りなど市内外からたくさんの来場者があり、この餅まきに興じて、ふるさと祭りを楽しんでいた。 ふるさと祭りの特設ステージの舞台では、北広島ふるさと太鼓保存会の太鼓の演奏、広島ふるさと音頭保存会の踊り、北海盆踊りなどが繰り広げられ、夜遅くまで、特設ステージの舞台や会場内に敷設された屋台で、生ビール、焼き鳥、おでん、トウキビなどが販売され、ふるさと祭りで夏の夜の一時をみんなで楽しんでいた。
一方、観光協会主催の事業であるふるさと祭りは、毎年の夏の風物詩ではあるものの、市財政状況が厳しい昨今の台所事情を反映して、削減された予算規模に会わせて、舞台の規模や飾り、プログラムの内容も押さえられ、花火大会は中止されているなど、こじんまりしたお祭りにならざるを得ないなど、ここ数年、 少し淋しいふるさと祭りとの印象は免れ得ない。 道内の景気、市内の活気が、少し不足している今だからこそ、来年のふるさと祭りに私達の明日の希望を託して、お祭りが市民の元気につながるものであってほしい。
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