| トピックス 2006.06.02 「北海道マニフェスト分権改革フォーラムin石狩」 ―本物の地方分権、道州制の実現をめざしてー 6月2日(金)、午後6時30分から、民主党北海道第5区総支部は、江別市民会館で、「北海道マニフェスト分権改革フォーラムin石狩」を開催した。
石狩管内から100名の参加があった。
主催者を代表して挨拶した小林ちよみ前衆議院議員(第5区総支部代表)は、「道州制特区推進法案は、道州制や地方分権は名ばかりで、骨抜きどころか、骨なし法案だ。欠陥だらけの法案は認められない」と述べた。 逢坂誠二衆議院議員(比例区、民主党北海道副代表)は、基調講演(その1)で、「中央集権では日本はうまくいかなくなってきた。身近なところでものごとを決める分権型社会を民主党はめざしている。その方法の一つが道州制だ。道州制については中身が大切で、ただ『道州制をやります』と言っても意味がな
私(沢岡信広)は、基調講演(その2)で、「道議会議論は、知事の手柄作りに利用されてきた。道州制を、特区導入で進めるとしているが、内容がお粗末だ。道民議論が全く不足しており、拙速で稚拙な法案は認められない。知事選のポイント稼ぎ、手柄作りを焦っているに過ぎない。内容は全国の笑いものになる」と厳しく指摘した。
引き続き会場の参加者と質疑が交わされ、道州制特区法案の問題点や分権のあり方について熱心な議論が交わされた。 司会は、勝部けんじ道議(江別市)が務めた。 |