2006/1/1 「市民生活・地域経済」最優先! 将来像を明示させて、行財政改革を追求します。 |
あけましておめでとうございます。
皆さんお元気で新年を迎えられましたことに心からお慶びを申し上げます。
市民の代弁者として、安心の市民生活、元気な地域経済の再生、道財政の立て直しをめざします。
任期四年間の最終年を迎える年です。
あらためて、市民の皆さんの期待と負託に応える議員活動を心がけ、「市民生活・地域経済」最優先で、道議会論議を深めて行きます。
道財政は、赤字再建団体転落の瀬戸際、国の景気・経済対策を受けて、道債で賄った公共事業費により、多額の公債償還費が膨らみ道財政を圧迫しています。
国の「三位一体改革」の補助金、交付金の大幅削減、高橋知事の聖域を設けない歳出削減は、道民生活に不可欠な福祉、医療、教育などの負担増、サービス低下が顕在化し、雇用不安、地域経済の再生、回復を阻害しています。
今こそ、「市民生活・地域経済」最優先の立場を堅持し、市民の代弁者として、道政の課題、問題点について、徹底的な論戦を展開して、歯止めをかけて行かなければなりません。
北海道が直面している様々な困難を乗り越えて行くために、道民と痛みを負担を分かち合う必要があるのであれば、その先にある北海道の将来像を明確に指し示し、この苦難を道民と共に克服して行かなければなりません。
市民生活を守り、元気な地域経済の回復、再生を期して、仕上げの一年間を全力で駆け抜けて行きます。
引き続き、市民の皆さんのご指導とご協力をお願いします。 2006年1月 北海道議会議員 沢岡信広