2005/11/13

2005年「赤い羽根」ティーボール北の甲子園・国際交流大会


 11月13日(日)午前8時45分、札幌ドームで、「2005年「赤い羽根」ティーボール北の甲子園・国際交流大会」が開催された。


 参加69チーム、参加選手約1400人、知的障がい者チームや小学生チーム、国際交流大会の今年は、北海道インターナショナルスクールのチームも参加、各国の留学生もボランティアとして大会に加わった。

 開会式は、代表大会長である私(沢岡信広)が開会宣言の挨拶、続いて国際大会長の町村信孝衆議院議員(前外務大臣)が、主催者の開会挨拶を行った。

 来賓挨拶は、吉澤信慶北海道副知事、上野正三北広島市長の二人からいただき、関係機関・各団体、後援企業・協賛団体の関係者も一堂に介して、早朝からの開会式を盛り上げていただいた。

 この大会の特色は、障がい者と健常者の垣根を越えた交流を図ることを目的に、各チームの選手・応援団が、一緒に試合に参加し、大会運営のすべては、ボランティアの小・中・高校生、社会人、大会役員、実行委員会の皆さんが、大会の進行、試合の準備、後かたづけなど、すべての大会運営を手作りで担ってくれることにある。

  

 今年は、戦後60年の節目の年、ティーボールを通じて、世界平和、友好の輸の拡大、国際交流のあり方を見つめ直そうと企画された大会は、“手をつなごう 心をつなごう” の大会スローガンの下に、世界に向けて、2005年「赤い羽根」ティーボール北の甲子園国際交流大会として、11回目の新しい歴史を刻んだ。