2005/08/29

「小林ちよみ」必勝!出陣・前夜集会

 8月8日の小泉首相による、郵政民営化法案に対する参議院の自民党議員の造反による法案否決を受けて、理不尽な衆議院の解散、刺客を放って、造反議員の抹殺を図る総選挙に打って出た小泉首相の今回の暴挙に対する国民の審判を仰ぐ選挙が、明日から12日間の日程で始まる。

 本日、午後6時30分から、明日の公示に向けて、札幌市厚別区内のホテルで、「小林ちよみ」必勝!出陣・前夜集会が開催された。

「小林ちよみ」合同選対本部を代表して、副本部長の一員として、私から主催者挨拶を行った。

  

 大内連合後援会代表の挨拶、連合北海道の渡部会長(写真@)の来賓挨拶、「小林ちよみ」候補(写真A)の必勝に向けた力強い決意も述べられた。 そして、若者代表(写真B)と一緒に、参加者全員で「小林ちよみ」必勝を祈念して、ジュースで気勢を挙げた。

 相手候補は、小泉内閣の現職外務大臣であり、小泉政権に終止符を打つためには、この選挙区選挙で、「小林ちよみ」候補が、競り勝たなければならない重要なたたかいである。
相手候補は、自身の政党機関誌「自由民主」で、各国外務大臣級の要人とのツーショット写真を張り合わせて、大物・重要閣僚をアピールし、北海道には欠かせない、必要な人材と強調している。

 しかし、小泉政権の外交課題は、パフォーマンスでしかなかった北朝鮮の拉致問題以外に、見るべき成果が無いばかりか、靖国問題や教科書問題などで、アジアの隣国である中国や韓国と無用の摩擦、緊張関係を創り出し、国益を著しく損なっているばかりか、進展のない北方領土問題、多額のODA予算(途上国に対する政府開発援助)で国連安保理常任理事国入りの懐柔外交を展開しても、アフリカの国々や、後ろ盾であるはずのアメリカや東アジアのパートナーでなければならない中国からも「ノー」を突きつけられる失態を演ずるなど、担当大臣の責任が問われる事態を引き起こしている。

 まったく稚拙な日本外交、国益を大きく損なった小泉内閣の外務大臣としては、国民への説明と反省の弁があって然るべきと考える。 アメリカ一辺倒の小泉・自民党政権を倒し、民主党政権の樹立、政権交代への第一歩は、ここ北海道第5選挙区のたたかい如何であり、その帰趨は、今日を含めた選挙本番のたたかいにかかっている。

 いずれにしても、全道注目の重要なたたかいである。

「小林ちよみ」必勝!出陣・前夜集会には、300名の支援者が結集した。

若者、お年寄り、女性など、会場のたくさんのみなさんから、力強い激励を受けて、

小林ちよみ必勝を誓い合った。