| 2005/08/23 |
小林ちよみ、総選挙公示まで1週間! |
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8月30日に公示される第44回衆議院総選挙も、あと1週間に迫った。
JR北広島駅前で、午前7時から早朝の街頭演説、日中は、支援者、事業所、労組の挨拶まわりなどが続き、午後6時から、JR北広島駅前で、夕方の街頭演説を行った。 朝と夕方では、街頭演説を聞いてくれる市民は、通勤者、主婦、高齢者、若者など、市民層、年齢層も異なるが、立ち止まって、バス停で、私達の演説を聴いてくれている。 駅前を通過する車の中からも、手を振って激励してくれる市民の数が、選挙戦が近づくに連れて増えてきている。 小泉首相のサプライズ、劇場型の陳腐な政治パフォーマンスに、毎回、国民が付き合ってくれると考えているとすれば、大きな誤算となるのは明白である。 有権者の良識、政治的なバランス感覚が、どのように発揮されるのか、今から楽しみにしている。 万が一、マスコミの無責任、享楽的な、興味本位の垂れ流し報道に惑わされまま、有権者が、今回の衆議院解散劇を、おもしろおかしく捉え、興味本位、安易な選択で、選挙に臨むようなことがあるとすれば、歴史に残る最悪のシナリオの始まりとなる懸念もある。 |