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8月13日(土)午後2時から、民主党北海道は、第12回臨時大会を開催して、衆議院議員選挙の12選挙区立候補者の公認決定を行い、全候補者の必勝に向けて、以下の「大会アピール」を行った。

北海道第6区から、道議会民主党・道民連合議員会長「佐々木隆博」氏が出馬することになった。
第3回定例道議会を目前にした議員会長の辞任、議員辞職で、会派としては、大きな戦力を失うが、新たに、国政の場でがんばっていただかなければならない。
当選を心からお祈りする。
◇◇大会アピール◇◇
代議員のみなさん、党員・サポーターのみなさん。いよいよ政権奪取の時がきました。

小泉・白公政権は、この4年間、「ニセ改革」で国民を欺き、わが国を苦境に陥れてきました。
そして今、与党自民党内すらまとめることができない末期症状に陥っています。
今回の総選挙は、国会軽視、国民無視の小泉・自公教権に対し、国民が厳しく審判を下す選挙です。
私たち民主党は、国民、遊民の熱い期待に応え、この選挙に圧倒的に勝利し、いまこそ政権交代を実現しなければなりません。
道民のみなさん。
小泉・自公政権の悪政で、私たちの生活は限りなく破壊され、将来の不安も増大しました。
年金・社会保障制度、景気・雇用、財政再建、地方分権、アジア外交問題など、今日、わが国においては、郵政民営化の問題にも先んじて、解決を急ぐべき課題が山積しています。
こうした課題の解決に向けて、「本当の改革」を行えるのは民主党だけです。
私たち民主党は、日本を、あきらめません。
今回の総選挙で必ず政権交代を実現し、日本を刷新します。
マニフェストに基づいて、税金の無駄遣いを一掃し、経済の再生、格差のない安心の社会を築きます。
国民主権、地域主権の本当の民主主義を実現します。
この総選挙において、全党員が一丸となり、
持てる力の全てを出し切り、圧倒的な勝利を収めんことをここに誓います。
「いざ、政権奪取へ」、ともに頑張りましょう。
2005年8月13日
民主党北海道第12回臨時大会
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