2005/07/12

2006年度国費予算の重点要望・提言で上京!

 民主党道連・民主党道選出国会議員会・道議会民主党・道民連合の三者で、毎年行っている次年度の国費予算に関する重点要望事項について、民主党道選出国会議員会の先導で、佐々木隆博議員会長、幹事長の沢岡信広など会派役員で、関係省庁に要請と提言活動を行った。

○文部科学省 近藤信司 審議官・義務教育費国庫負担制度の存続について(写真@)

○農林水産省 石原 葵 事務次官・BSE対策について、遺伝子組み換え食品への対応について、新食料・農業・農村基本計画について

○厚生労働省 西 博義 副大臣・雇用問題(季節労働者冬季援護制度)について、BSE対策について(写真A)

○総務省   香山 充弘 事務次官・地方税財政問題について、地方分権問題について

○会計検査院 諸沢 治郎 第1局長・国費に関する道警不正会計処理・裏金問題の解明について(写真B)

 東京の気温は、予想に反して、多少の蒸暑さはあったが、30度以下であった。

 出向いた関係省庁の対応者や関係者の服装は、全員が「クールビズ」であったが、ノーネクタイの服装は、何かしら締まりがないし、幹部の皆さんの威厳も、そこそこの感じで、なじめないスタイルという感想であった。