| 2005/06/16 |
北広島市長選挙「北ひろ・元気づくりのマニフェスト」 |
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7月10日実施される北広島市長選挙に際して、「元気な北ひろしま・明日を創る市民の会」が作成した「北ひろ・元気づくりのマニフェスト」(徹底改革への手引き)が、以下のとおり完成して、6月17日、午後4時から、木本よしたか氏が、記者会見を行った。 道内自治体の首長選挙において、具体的な政策公約を掲げて、選挙戦を展開する試みは、はじめての取り組みであり、内外から、多くの皆さんから注目をいただいた。 政策公約で掲げた44項目は、いずれも市民の身近な問題、今後の課題ばかりであり、その具体的な実現可能性、進め方の手腕の是非を巡って、投票の際の選択要件になることを強く期待したい。 特に、「元気な北ひろしま・明日を創る市民の会」が策定した「北ひろ・元気づくりのマニフェスト」(徹底改革への手引き)は、4年後の具体的な検証指標も明記しており、市民から付託された市政の4年間の結果責任も明確にした。 他陣営のマニフェスト的な選挙公約は、実施年次、予算規模、財源明示は示しているが、それら政策の具体化によって、どのような成果、効果、結果をめざしているのかを明確にしなければ、予算を投入して、公約に着手しても、成果や効果の検証指数、目標にする具体的な数字を、あらかじめ明確にしておかなければ、マニフェスト的な公約の達成状況を、客観的に検証する手立てが不十分という指摘は免れないものである。 「マニフェスト」選挙の意義と重要さを、多くの市民の皆さんに理解してほしいものである。
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