2005/04/16

民主党北広島支部、北広島市長選候補予定者を絞る!

 7月3日公示、7月10日投票で行われる北広島市長選挙の候補予定者に関して、民主党北広島支部と連合石狩地協、北広島地区連合の三者8人で構成する「北広島市長選挙候補予定者選考委員会」は、4月16日(土)開催した第4回選考委員会の結論として、2月下旬から行ってきた「公募」を含む市長候補予定者の最終的な選考作業の結果、現状、私達の選考委員会の出馬要請に前向きに応えてくれる可能性の最も高い、「木本由孝」氏(民主党北海道筆頭副代表)を、候補予定者に絞る事を決定した。

 週明け早々に、直接、「木本由孝」氏と会談し、意向の確認、基本政策、選挙スタンスなど、詳細な課題に関する詰めの段階に入ることになった。

 4月15日(金)、本禄哲英北広島市長が、後援会幹部に対して、四選不出馬を伝えたことから、後援会の対応を協議する会議が開催された事が報道された。本禄市長の路線、政策を引き継ぐ後継者選びにも拍車がかかるので、連休前、連休明けにかけて、慌ただしい動きとなる。

「しがらみ」から脱却しなければ、市政の改革も、大胆な政策も打ち出せない。
「マンネリ」から抜け出さなければ、市民の市政に対する求心力も、新しいエネルギーも生まれてこない。北広島市政は、誰のためにあるのかという原点(市民)に立ち返り、ゼロからの再出発である。

 私は、昨年の早い段階から、本年7月の市長選挙は、市民が選挙で、市長を選ぶ機会を必ず作りたいと明言してきた。

 その第1段階は、クリヤー出来る見通しとなったが、問題は、私たちの思い、要求が、市政、行政に反映させることが出来る候補予定者が、選挙戦に勝利するための第2の段階を、どのように構築するかにかかっている。課題は、山ほどあるが、多くの市民の皆さんと力を合わせて、一つひとつ乗り越えて行きたい。