2005/04/04

民主党。朝街宣も本格化!

 4月4日(月)午前7時、JR北広島駅西側広場から、民主党北広島支部の朝街宣が始動した。雪の多かったこの冬も、早朝街宣活動は、毎月2回づつ継続して行ってきたが、新年度に入った4月から、いよいよ本格的に行っていかなければならない。

 今回の弁士は、私と小岩均市議会議員の二人であり、来週の月曜日は、小林ちよみ衆議院議員も合流する。さらに、第4週目は、中田冨美男市議会議員と合同で、JR北広島駅東側広場から、朝街宣を行う事になっている。

 朝街宣では、7月10日投票で行われる「北広島市長選挙」、「市議会議員補欠選挙」の重要性、意義について、市民に訴えて行きたいと考えている。今後の市政のあり方、街づくり、市民生活などのあり方について、選挙で問い直し、市民の政治参加の下で、トップが選挙で選ばれる必要がある。

 このことから、市役所内も、市議会も、地域にも、必然的な変化が起こり、新たな市民活動の息吹が生まれる事の相乗効果が、新しい時代に相応しい北広島市の発展、市民生活の向上に大きく貢献出来ると考えている。

 「選挙」という公正な競争と論戦の場は、北広島市政の最高責任者である市長を選ぶ不可欠な要件であり、プロセスである。マンネリ化した行政の継続では、新鮮みが無いばかりか、市役所内にも、市議会の論戦にも、緊張感が生まれない。

 新しいトップの下で、市民の市政に対する要求や期待について、口角泡を飛ばす活発な議論を期待したいものである。